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手術の流れ

2011.04.13 (Wed)

土曜日から出血が続いていたので「もしや手術回避??」と思っていましたが、
赤ちゃんらしき血の塊が排出されなかったので、残念ながら手術決行となりました。














予定どおり10:30入院。














2011-04-11 10.30.12
小さい個人病院のベッドなので殺風景ですが、
今日一日、ここを使って休みます。
用意されていた手術着に着替えて横になりました。














2011-04-11 10.46.31

2011-04-11 10.46.21
10:45点滴開始。
ソリタ-T3輸液。電解質の補給用です。














そのあと11:00ぐらいまでには手術前処置として、
子宮口が開きやすくなるように「ラミセル」という
硬そうなタンポンみたいなのを入れるのですが、
なかなか看護士さんより連絡がなく、???と思っていると
「今回はすでに出血していて子宮口が開いているので
処置はナシで、あとは手術を待つだけって先生が言ってますから大丈夫ですよ♪」
と言われたので、何気に痛いと聞いていた処置がなくなって安心。














予定では14:00前後から手術予定だったのですが、
「運よく」なんだか「運悪く」なんだか、
今日に限って午前中の診察が早く終わったからということで、
13:00に看護士さんが来て
「〇〇さん、今日は予定よりも早くなりそうなので手術前の注射をしちゃいますね♪」
と言われ、左肩に唾液の分泌を抑える注射をし、
「今のうちにトイレ済ましておいてください♪」と言われたので、トイレに直行。














トイレが済んで、トイレから出てきた途端に
「あ、もう手術するみたいなので手術室行きましょう♪」と。。。
え゛ーーーーーっ、急すぎて気持ちの準備ができてないよぅ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
とオドオドしている間に手術室に連れて行かれ。。。(笑)












手術台に横になり、酸素マスクをつけたりしていると先生が到着。
先生が来た途端にワタクシ「いやーっ、先生きたーーーーーっ!」と
冗談で叫んで大笑いされました(笑)












先生がきたところで両足をあげ、ロープで固定。
たま~に麻酔の効きが弱くて、痛くて暴れる人がいるからだとか。。。
固定された時点で完璧に逃げられません。。。(T_T)












そして点滴しているチューブを使って麻酔液を流し、
「あー、ちょっと腕がピリピリしてきたなぁ。。。」と思った時から
目がまわり、いつのまにか寝てしまいました。














その間に手術が終了し、気がついたのは15:00ぐらい。
ちょうど看護士さんが点滴のチェックにきていたので意識がもうろうとしている状態で
「もう手術、終わったんですか。。。?」と聞いてみたら
「はい、無事に終わりましたよ。安心して休んでください」と言われました。














あー、でも麻酔がきれて目が覚めたということは、
もう少しで完璧に麻酔がきれて帰れるなぁ。。。と思ってパパちんに電話。
「麻酔きれてきたから、そろそろ迎えにきてぇ」と
もうろうとした中で伝えたつもりでしたが、
パパちんには私が何言ってるのかわからず「とりあえず病院行くわ!」
と一言だけ言って電話がきれました(笑)












10分ぐらいしてパパちんが到着。
したものの、麻酔の効きが強すぎて吐き気が止まらず起き上がれません。
パパちんが15:30ぐらいに迎えにきてくれたのに、
病院終了した18:00過ぎまでベッドで気持ち悪くてのたうちまわっていました。














先生も今日の診察が全て終わったらしく、私が自力で診察室に行けないので
先生が直接、回復室まできてくれて今回の手術の説明。














とりあえず今回の手術では子宮の中のものは全て取り除けたとのこと。
これを病理検査に出さないと本当のことは言えないが、
内容物の中に赤ちゃんがいたと思われる胎のうがあったので、
今回は完全に妊娠していたことは間違いありませんとのことでした。














そして今後のことについてですが、私たちの場合は流産を繰り返しているし、
今回も妊娠することができているので「不妊治療」というものは必要なく、
受精した後にくっつく子宮の状態がよくないために発育が止まってしまうので、
不妊治療ではなく「不育症」の検査にふみきりましょうということになりました。














本格的な不育症の検査はこの病院ではできませんが、
一般的な不育症の血液検査はできるということだったので、今回の手術後、
一度自然に生理をこさせてから不育症のための血液検査をすることになりました。
その結果によって、薬の服用などをして子宮の状態を安定させるようにするようです。














IMG_8957.jpg
この説明の後、抗生物質と子宮収縮剤を4日分いただき、
一週間後に再度、病院にくるようにということを説明していただいて終了しました。














さて、結構な時間まで病院にいてしまって、
さすがに病院もしめなくちゃいけないし頑張って帰ろう。。。ということで、
一度、トイレで吐くだけ吐いて、すこし楽になったところで着替えて、
急いで自宅に帰ってきました。病院には迷惑かけっぱなしです(^^ゞ














で、自宅帰ってきても気持ち悪さがとまらず、ずっと吐きっぱなし。
でも朝から何も食べていないのでお腹が空く。。。
パパちんにお弁当を買ってきてもらって少しずつ食べては吐き、食べては吐き。。。
何のために食ってるのかわからないカンジでした(笑)












なんだかんだ早めに寝ちゃった方がいいということになり、
この日は早めに寝させてもらいました。














翌日には少し楽になったものの、まだ頭が少しフラフラ。
病院の先生がいうには、お酒が弱い人には麻酔がすごい効きやすいらしく
ちょっと二日酔いのような症状がでるんだとか。
私は完璧にお酒がダメなので、今回の麻酔は効きすぎたようでした。














とりあえず手術した子宮の方は全然痛みもなく、
出血量も月に一度のお客様なみなので全然大丈夫。
本当にツラかったのは麻酔だけでした。
麻酔の副作用さえなかったらパーフェクトだったのに。。。(笑)












手術翌日はお昼ぐらいまでフラフラでしたが、
今ではもう落ち着いて普通の生活ができていますので安心してくださいね♪





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18:08  |  未分類  |  Comment(0)

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