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急きょ、検査へ

2010.08.12 (Thu)

220812001.jpg
「突然ですが、ママが仕事から帰ってきた!と思ったら、
             すぐ車に乗せられました。。。何か怪しくないですか??」















220812004.jpg

その割には、すごい体勢で寝てますけどん??(笑)














ってことで、今日は昨日行った病院のお話をさせていただきます♪
そのため、今日はちと長文になりそうですが、
何とか最後までお付き合いくだされ。














昨日のブログにもありましたとおり、
去年から気にはなっていた背中と肛門ちゃま付近のポチを診てもらうべく、
行きつけの病院に行ってきました♪












220812005.jpg

お盆休みだからか、この日の病院はたくさんの人、  、  !!
その人の多さに圧倒されてか、クピも何気に緊張した表情です。













220812006.jpg

と思ったら、ただ目の前のブルドックちゃんにビビってただけみたいです。。。(笑)












そんなこんなで、何とかクピさんの診察時間になりました。














先生に背中と肛門ちゃま付近のポチを診てもらったところ、
「うーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。。。悩みますねぇ」の一言(笑)











悩む原因は、クピのポチは去年見つけてから全然大きさや赤みに変化がないためです。
変化ないポチは良性の場合もあるので、
ヘタにイジらない方がいい時もあるみたいなんですよね。














でも、正式に良性か悪性かを知ることも、今後の診察に活かせるし、
良性の場合は検査したことでポチが小さくなることもあるということだったので、
急きょ、ポチの検査をすることになりました。














が、肛門ちゃま付近のポチはデリケートな部分であることと、
針を刺すと出血が止まらなくなる部分でもあるので今回の検査はせず、
もし背中のポチに細胞腫の危険が出てきた時に全身麻酔をかけるので、
その時に肛門ちゃまのポチを検査してないけど、
一緒に取ってしまいましょうということになりました。













220812008.jpg

先生が検査の準備をしている間、クピこさんはママにしがみついて
「早く連れて帰ってよぅ!!」と訴えていました(笑)
さすがにその姿が可哀想だったので、
先生がくるまでの間、ずっと抱っこして話しかけてあげました。













検査方法はポチの部分に針を2か所刺して組織を採るというもの。
採取している間はママちんは診察室に入れなかったので、
待合室でクピの検査終了を待っていました。














すると、見たことある!。。。けど、何か違う!というワンちゃんが病院に。
何かね、見たことあるんだけど、ちょっと違う犬種っぽかったんですよね。
で、悩みに悩んだ結果、「あのぉ。。。スミマセンが犬種は何ですか?」と聞いたママちん。
そしたらね、














220812010.jpg

パグちゃんだったんですよ!それもフォーンとかではなく、
とても貴重な純血白パグ!!!これ聞いてママちん大興奮!
海外にはいるって聞いてたけど、こんな近くにいたんだーっ!って発狂しちゃいました(笑)
まだ1歳にもならないベビパグちゃんのようでした♪












白パグちゃんの飼い主さんもいい人で、写真撮らせてもらったり、
色々お話させてもらったり。。。
クピが検査している不安な時間でしたが、白パグちゃんに少し元気をもらいました♪
迷惑かけてしまうので、今回はあえて白パグちゃんの名前は伏せさせてもらいましたが、
白パグちゃんの飼い主さん、体調悪くて病院来ているのに写真撮らせてもらったり、
大騒ぎしたりして申し訳ございませんでしたm(_ _)m












するとクピの検査が終了したということでママちんが呼ばれました。














220812015.jpg

見えますかねぇ。。。背中のポチに数ヶ所刺した後があります。
そしてまだ微妙に出血が止まってないので、
あまり興奮させて血流を早くさせたりせず、
なるべくゆったり過ごさせてください。と言われました。














この日採った組織は検査に出され、金曜日か土曜日に結果が出るとのこと。
結果が届き次第、ママちんのケータイに連絡がくることになっています。
そしたら再度、病院に行って、その結果に沿った治療をしていくことになりました。















まだ結果も出てませんし、先生とも深く今後の治療について話したわけではありませんが、
良性であればポチは何もイジらず、塗り薬やら飲み薬やらを飲んで、
自然に任せる方向にいくみたいですし、
もし悪性であれば全身麻酔での手術、
それも背中と肛門ちゃまの2か所の切除になるようです。














まだ結果出ていない今、色々考えても仕方ないですし、
どっちの結果に転んでも、色んな方に助けていただきながら、
クピにとって最良な方法で挑むだけですので、
クピの頑張りを信じるだけです♪












また正式な結果が出た時にはブログでUPしますね♪












220812011.jpg
「みなさん、クピ、痛い検査受けたけど元気だから心配しないでね♪」














こんな時でも元気で、すごくいい笑顔を振りまくクピこさんに頭が下がりますm(_ _)m








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